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プロフィール
ポケット
ポケット
松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

「pocket」の意味
動物解説員として東京の動物園に勤務中、カバンに骨や羽、模型などを詰めて小出ししながらガイドをしていました。子どもたちから「ドラエモンのポケットみたい!」と言ってもらい、以来、動物の不思議をわくわく発見できる働きかけをおこないたいと、この名前を使っています。                                              

もう1つの意味として、ポケットは、潜在する資源(動物の情報資料、人々の興味や探究心)ととらえ、これらを引き出して動物や環境に対する興味や認識を広げる支援をしたいと思っています。     
                                   
全国どこでも、いろいろな教材をカバン(ポケット)に詰めて出張授業や企業の研修機会など、遊びにうかがいます♪                    

ポケットにちなみ、カンガルーのイラストは近所の絵手紙を描かれる美術の専門の方に描いていただきました。有袋類は私が好きな分類群の1つで、飼育係をしていた頃、ダマワラビーの人工哺育をおこなった経験があります。

2012年08月22日

25日に吹田市自然体験交流センターで動物講座おこないます

8月25日(土)午前10時から12時まで

吹田市自然体験交流センター(場所・主催)で、

わくわくの郷・学びのカレッジ 動物をおもしろく見よう
を担当させていただきます。


クリックしてお読みください。

動物園での動物の見どころや、ペットの話題

動物を介した環境教育
についてなど

楽しくお話し合いしながら、進めたいと思っています。

電話での受付はまだ可能とのことです。

対象は、吹田市民の方です。

もしお知り合いでご興味ある方いらっしゃればお声かけください。

お問い合わせ 吹田市体験交流センター(木内さん)
電話 06-6872-0713


お世話になります。どうぞよろしくお願いいたしますicon01







  

Posted by ポケット at 22:22Comments(0)講演・講義

2012年06月08日

和歌山県エコティーチャー養成研修会でワークショップ

本日(6月8日)、和歌山県教育員会主催の
平成24年度エコティーチャー養成研修会(紀北の部)
話題提供とワークショップをさせて頂きました。



テーマは、『動物と食を題材にした環境教育』

学校で食育をおこなっているのでと、県の担当者の方からリクエストです。

さらに、学校で活用できるようにと、体験型のプログラムを用意しました。

まず、あおぞら財団が貸し出している、フードマイレージ買い物ゲーム教材


1970年代と現代で、各季節の食材カードのセットがあり、
予算内で買い物をして、晩ご飯の献立を決めます。

はじめは少し硬い雰囲気でしたが、メニューを話し合ううち、和気あいあいとした雰囲気に。


フードマイレージが高い値になったチーム。

この後のご説明で、日本がフードマイレージが高く、自給率が低いお話をした際に、
「日本が悪いという印象を子どもに与えるのでは?」というご質問がありました。

私からは「自分の食生活が、外国とつながりがある事実は知ってもらい、
並行して、日本の食文化などにもふれ、これからの食について考える機会になれば」
とお答えしました。

自給率の換算方法についてのご意見もおありだったのですが、
多角的に事象をとらえ、考え合う活動を展開できるようにしたいと改めて思いました。

この後で、動物の食性や形態、生態系について標本などを使いご説明し、
プロジェクト・ワイルドのアクティビティーを2つ。

つながり発見!生息地(アレンジ版)と、死のつながり。

童心に返った、学校で応用できる、新鮮だった、と感想を頂きました。

ちょっとしたノウハウが増えると、学習活動の幅を広げます!

プロジェクト・ワイルドのエデュケーター認定講習を担当できますので、
どうぞお気軽にお声かけください。

受講した先生が楽しんでおられたと、県教委の方からも言って頂き、
私も勉強させていただきました。
貴重な機会を頂き、ありがとうございましたik_14








  

Posted by ポケット at 22:52Comments(0)講演・講義

2012年01月17日

経済学部の大学生に頭骨を用いた講義

1月11日、神戸の国際系の大学で、ゲストスピーカーでエコロジー論の1コマを
講義させていただきました。

担当の先生からのリクエストは、動物の多様さを食べ物を通して何か実感できること。

そこで「動物の食性と形態 多様な特徴と環境との関わり」というタイトルで
お話しました。

ワークシートでは頭骨図などを入れて
種類を考えてもらいながら進めました。



もちろん、自宅にある標本もあれこれ持参しました!

けれど、動物好きの専門学校生や、興味津々の子どもたちと違い、
文系の学生さん(留学生の方も含む)は、骨を見て、どんな反応をするだろう。。

と、予想ができない部分もありましたが、

反応はとても良く、皆さん、手にとり、本物ですか? などと目を輝かせていましたface02

食べている様子を撮影した動画も見てもらったのですが、
ラマが反芻する映像を見てもらうと、
へーと大きな反応がありましたik_20

反芻そのものが、意外な発見だったようです。

いろいろな歯の形、体のしくみ、食べ物、食べ方を、実感してもらってから、

環境への適応について話、

その環境が悪化することによる影響、生物多様性の危機の話をしました。

そして私たちも動物の一員であることも。

講義後の感想で、

食べ物によって形がいろいろ違うのがよくわかった。
とても面白かった。
反芻するのは、手間がかかりそうにも思った。


さらに、
動物の絶滅は自然現象とはとらえられないか?

と質問する男子学生も。改めてディスカッションができ、
多角的に見て、考える機会になったと言ってくれました。

動物以外の分野を勉強している若者たちとご一緒して、
私も良い経験となりましたface02
  

Posted by ポケット at 23:23Comments(0)講演・講義

2011年11月27日

食を通して環境を考えよう のお話

11月26日、田辺市民総合センターで、

環境を考える市民の集いがありました。
(田辺市環境美化連絡協議会主催/田辺市・田辺市教育委員会後援)

そこで、環境講演会
「食を通して環境を考えよう 私たちにできる身近な事!」
と題して、お話させていただきました。



食には、生産→加工・運搬→消費(買い物)→調理→食事→片付け
という流れがあり、それぞれの段階で、環境に影響を与えています。

クイズを交えながら、
バーチャルウオーター、フードマイレージ、グリーンコンシューマー、旬の食材など、
ご説明していきました。

エコクラブ活動を発表した中学生も、クイズに積極的に参加してくださり、
食べ残しの量や、フードマイレージの高さ(日本が世界一)に驚いていました。

買い物が社会を変える!
ちょっとした工夫で楽しく環境保全に関われます。

そして、「いただきます」は、他の生き物の命を頂いていることへの感謝。
食べ物が私たちの体をつくる。
食べ物(=他の生物)を育てるきれいな水、空気、土、他生物が命を支えてくれている。

ちょっとした工夫をして、
美味しく食べて
体を健康にして、
環境を保全していきましょうface02

と、まとめさせていただきました。

関心の高い方が多く、笑顔で会話しながらあっと言う間の1時間でした。
ありがとうございましたik_14
  

Posted by ポケット at 21:34Comments(0)講演・講義

2011年11月22日

動物の誕生と子育てのお話

11月19日、和歌山県紀の川市立長田小学校で

全校児童と保護者、約250人に向けて

「動物の誕生と子育て」というテーマでお話させて頂きましたicon12

今まで、国語の「動物の赤ちゃん」の単元で、小学校1年生に出張授業であちこち伺っていましたが、
紹介記事をご参照ください)
保護者も含めた学校全体で、このテーマでお話させていただくのは初めてでした。

保護者も興味を持って聞いてくださるテーマということで
以前お会いしたことのあった校長先生が、お声かけくださいました。



今日は、コアラの赤ちゃんと同じ大きさの人形を持ってきました。

→実物から型を取ったレプリカです!

このカバンの中にあるよ?どこかな?
みんな立ち上がってのぞきこもうとします。
実際の大きさ(1円玉くらい)を知ると、えーっといつもすごい反応で、
私自身、楽しんでお話しています!

他にチーター、サル類など、多様な動物の子育てを紹介し、

キリンの出産ビデオは、保護者の方々も息をのんでみてくださいました。

おわりに、ヒトの誕生のスライドを見てもらいました。

人間は難産。
生まれてきた自分は世界に1人。かけがえのない命
40億年の歴史を経て生命はつづいてきた
自分たちの命はほかの命とつながっている。

ことをお伝えして終わりました。

自分が動物園で観察したり飼育して体験したりしたことが、
実感を持って聞いてくださることにつながっているようで、
このようなお手伝いができることをうれしく感謝いたしますik_48  

Posted by ポケット at 23:31Comments(2)講演・講義

2011年06月03日

神戸市シルバーカレッジで講義

本日、神戸市シルバーカレッジの生活環境コースで講義をおこないました。神戸市シルバーカレッジは私が一昨年まで授業運営をするコーディネーターとして10年以上勤務した施設で、環境について多くを学ばせていただきました。神戸市在住で57才以上の方々が通う3年制の生涯学習施設で、卒業後、様々な地域でのボランティア活動を展開されています。さて、本日の講義タイトルは「動物・人・環境との関わり」。動物を導入として、人間活動との関わりについて話題提供をし、グループで話し合いをしていただきました。テーマは「アライグマを近所で見かけたらあなたはどう対応しますか?」と、「野生生物の利用用途と受け入れられるかどうかの順位付け」です。まず、自分の意見をシートに書き、それから班で自由に意見交換しました。多様な意見を聞きあい、価値を交渉し合う。和やかで明るい雰囲気の中、活発な議論が展開しました。後者のテーマでは、ワシントン条約に入る生物を人為的に繁殖させて利用するのはどうか、という意見が多く出ました。
  

Posted by ポケット at 23:03Comments(0)講演・講義