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プロフィール
ポケット
ポケット
松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

「pocket」の意味
動物解説員として東京の動物園に勤務中、カバンに骨や羽、模型などを詰めて小出ししながらガイドをしていました。子どもたちから「ドラエモンのポケットみたい!」と言ってもらい、以来、動物の不思議をわくわく発見できる働きかけをおこないたいと、この名前を使っています。                                              

もう1つの意味として、ポケットは、潜在する資源(動物の情報資料、人々の興味や探究心)ととらえ、これらを引き出して動物や環境に対する興味や認識を広げる支援をしたいと思っています。     
                                   
全国どこでも、いろいろな教材をカバン(ポケット)に詰めて出張授業や企業の研修機会など、遊びにうかがいます♪                    

ポケットにちなみ、カンガルーのイラストは近所の絵手紙を描かれる美術の専門の方に描いていただきました。有袋類は私が好きな分類群の1つで、飼育係をしていた頃、ダマワラビーの人工哺育をおこなった経験があります。

2012年04月06日

震災で被災したご家族と共に動物園でウオッチング

3月27日、きのくに子どもNPOさん主催の企画
動物ウオッチング わかやまZOOへGO!を、お城の動物園でおこないました。

動物園の動物たちを通して、
震災で県内に被災されているご家族をふくめ、
楽しく皆さんが交流できるお手伝いをしたいと、
以前から、子育て支援のネットワークがある当団体にお伝えしていたところ、
機会を作ってくださいましたik_14

24家族、約60名の申し込みがありました。


未就学児のご家族が多いことから、
楽しく遊びながら、動物を発見してもらおうと

今回、私が抜擢したナビゲーターは

ライオンの「ライライ」くんと、
フェネックギツネの「ファーファー」くん。


腕人形の2人が、観察の動機付けで指令を出します。


ぼくたちが指令を出すよ。その動物を探してきてね。

ファーファー「チョキの足
ライライ「ちなみに僕とジャンケンしてみる?」
みんなとジャンケン 「僕はパーだった」
 →ジャンケンして、動物の足に注目してもらう。

ファーファー「鳴き声 ちなみにライライくん鳴いてみて」
ライライ「がおー!」
ファーファー「こわい、食べられるー」
ライライ「大丈夫だよ。鳴き声には意味があるんだ」
→音声に注目。その動物の気持ちになってみる。



チョキの足見つけた!


ヒツジが鳴いた! ベーって。


指令書には、飼育員さんへの質問も!
森さんが、親切に丁寧に対応してくださいました!
本当にありがとうございますik_09


できあがった指令書。

約30分で、大体出来上がりました。

さて、発見したことを報告してもらおうか(ライライとファーファー)
テント下に戻って分かち合い。


チョキの足でも、いろいろあったね。
ヒツジ、シカ、ヤギ。くらしやすみかで形が少し違う。

チョキは中指と薬指。まねできる?

ほか、いろいろな発見をみな楽しそうに教えてくれましたface02

指令書ウオッチングのあとは、

わかやまフレンZOOガイドのホープ、
小中学生による動物のガイドを4箇所。


アメリカビーバー きれいなイラスト図鑑。


リスザル ペットを捨てないでねと優しい語り口で。


マーラ 伸び続ける歯を、紙芝居で実感できる!


ヤギ この絵の中に間違いが3つあるよ。探してね。

どこも、参加した子どもたちが食い入るように取り囲んで、
聞き入っています♪

終わりに、全員で手をつなぎ、地球上の生物、環境要素、私たちみながつながっていることを
確認しましたik_48

参加された方は
「震災で怖い思いをした気持ちを心の中に抱えている子たちにとって、
 動物がいるこのような場では開放できた」
とおっしゃってくださり、とてもうれしかったです。

被災者支援の団体「くつろ木」さんのブログでもご紹介してくださっています。

このような機会をさらに今後も作っていきたいです。
きのくに子どもNPOさん、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

そして、
素敵なわかやまフレンZOOのメンバー

心から感謝いたします。

動物園が、地域の交流の拠点として、
動物や自然に興味をもつきっかけづくりの場として
機能していくよう、これからも楽しく活動していきましょうik_14









  

Posted by ポケット at 17:47Comments(0)和歌山公園動物園

2011年10月15日

和歌山公園動物園で市民ZOOフェスティバル!

明日、10月16日、12時から、和歌山公園動物園で市民ZOOフェスティバルが開催されます。


クリックしてお読みください。

毎年開催しているこの催し物。
ねらいは、
たくさんの人が動物園に集い、楽しく交流して
動物や環境に関心を高め、協働の輪を広げることです。


今回は、わかやまフレンZOOガイドの主催で、
もちろん、動物教材研究所pocketとしてもお手伝いしますik_14

テーマは、もっと知ろう!知りたい!!動物のこと

おすすめは、
子どもたちの動物ガイドさん(小学生4名、中学生3名)がナビゲートする、
動物のふしぎたんけんガイドツアー !! 
 くちばしたんけん(13時~)
 しっぽたんけん(15時~)
 足たんけん(16時~)
  
  わたしは中途半端な博士役で、たんけんに加わらせていただきます(楽しみ!)

そして14時からは、
 大阪市天王寺動物園名誉園長で、ただ今、近畿大学教授で和歌山にお勤めの
 宮下実先生のご講演です。

  ガイドツアーのテーマ(多様な動物たちの特徴)にあわせて、
  ご講演内容を考えてくださいました。

   タイトル「ヘビやゾウはどこに注射をするのだろう?野生動物の治療に携わって37年の思い出」

  ご厚意に深謝申し上げます。

さらに、200通以上も寄せされた、ヤギの郵便屋さんお手紙紹介

震災や台風被害への復興支援募金

動物の命名投票など盛りだくさん。

さらに夜は18時から水禽園を開放して、竹燈夜があります!!

夜は二胡などの音楽演奏会♪

たくさんのお越しをお待ちしていますface02
  

Posted by ポケット at 15:24Comments(0)和歌山公園動物園

2011年05月21日

被災地への募金活動その1

5月4日と5日の両日、和歌山公園管理事務所と動物園の協力を得て、東日本大震災で被災した動物や動物園への募金活動をおこないました。私は5日のみの参加で、動物園で教育活動をおこなう素敵な仲間、「わかやまフレンZOOガイド」のメンバーと、手作りのポスター、手作りの募金箱、お礼のカードを携え、呼びかけしました。連載で書かせていただいた関連記事も配布すると、ほとんどの人が手にして読んでくださり、皆さんが関心を持っておられることを実感しました。小学生が自分のお財布から寄付してくれたり、実家が茨城なんですと話す人がいたりと、募金活動は思いを発信して人とのつながりを作ることに意味があると実感しました。両日で6万円を超える寄付をいただき、緊急災害時動物救援本部と日本動物園水族館協会に送金させていただきました。  

Posted by ポケット at 01:17Comments(0)和歌山公園動物園