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プロフィール
ポケット
ポケット
松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

「pocket」の意味
動物解説員として東京の動物園に勤務中、カバンに骨や羽、模型などを詰めて小出ししながらガイドをしていました。子どもたちから「ドラエモンのポケットみたい!」と言ってもらい、以来、動物の不思議をわくわく発見できる働きかけをおこないたいと、この名前を使っています。                                              

もう1つの意味として、ポケットは、潜在する資源(動物の情報資料、人々の興味や探究心)ととらえ、これらを引き出して動物や環境に対する興味や認識を広げる支援をしたいと思っています。     
                                   
全国どこでも、いろいろな教材をカバン(ポケット)に詰めて出張授業や企業の研修機会など、遊びにうかがいます♪                    

ポケットにちなみ、カンガルーのイラストは近所の絵手紙を描かれる美術の専門の方に描いていただきました。有袋類は私が好きな分類群の1つで、飼育係をしていた頃、ダマワラビーの人工哺育をおこなった経験があります。

2011年06月03日

神戸市シルバーカレッジで講義

本日、神戸市シルバーカレッジの生活環境コースで講義をおこないました。神戸市シルバーカレッジは私が一昨年まで授業運営をするコーディネーターとして10年以上勤務した施設で、環境について多くを学ばせていただきました。神戸市在住で57才以上の方々が通う3年制の生涯学習施設で、卒業後、様々な地域でのボランティア活動を展開されています。さて、本日の講義タイトルは「動物・人・環境との関わり」。動物を導入として、人間活動との関わりについて話題提供をし、グループで話し合いをしていただきました。テーマは「アライグマを近所で見かけたらあなたはどう対応しますか?」と、「野生生物の利用用途と受け入れられるかどうかの順位付け」です。まず、自分の意見をシートに書き、それから班で自由に意見交換しました。多様な意見を聞きあい、価値を交渉し合う。和やかで明るい雰囲気の中、活発な議論が展開しました。後者のテーマでは、ワシントン条約に入る生物を人為的に繁殖させて利用するのはどうか、という意見が多く出ました。


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