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プロフィール
ポケット
ポケット
松本朱実(まつもとあけみ)
動物教材研究所pocket                    

「pocket」の意味
動物解説員として東京の動物園に勤務中、カバンに骨や羽、模型などを詰めて小出ししながらガイドをしていました。子どもたちから「ドラエモンのポケットみたい!」と言ってもらい、以来、動物の不思議をわくわく発見できる働きかけをおこないたいと、この名前を使っています。                                              

もう1つの意味として、ポケットは、潜在する資源(動物の情報資料、人々の興味や探究心)ととらえ、これらを引き出して動物や環境に対する興味や認識を広げる支援をしたいと思っています。     
                                   
全国どこでも、いろいろな教材をカバン(ポケット)に詰めて出張授業や企業の研修機会など、遊びにうかがいます♪                    

ポケットにちなみ、カンガルーのイラストは近所の絵手紙を描かれる美術の専門の方に描いていただきました。有袋類は私が好きな分類群の1つで、飼育係をしていた頃、ダマワラビーの人工哺育をおこなった経験があります。

2012年01月02日

きしわだ自然友の会 神戸市王子動物園プログラム

新年もどうぞよろしくお願いいたしますik_48

昨年末の企画をご紹介します。

2011年12月17日、きしわだ自然友の会の企画【王子動物園見学会・動物園のお宝見学】がありました。

ふだんとは違う見方や体験をして、動物園を再発見する企画。
バックヤードの見学や講義、そして、私は動物観察のお手伝いで同行しましたface02

きしわだ自然資料館の学芸員、風間さんのお話では、
参加者を募集して10分で定員を上回った人気だったそうです。
36人が参加しました。

講義

飼育展示係統括班長の兼光さんが、動物園の研究活動など話してくださいました。
育雛中のキエリボウシインコも同席しました。

飼料庫の見学

エサ用のラット、マウスに子どもたちは興味津々。

また、動物科学資料館の収蔵庫(豊富な剥製や骨格など)を
見学させていただきました。博物館としての立派な設備が整っています。
学芸員の安宅さんに説明していただきましたik_14

この日は干支の引継ぎ式がありました。

兵庫商業高等学校の生徒さんたちによる、龍舞。
神戸の南京町で舞う獅子舞や夜光龍の舞を、披露してくださいました。
国際大会で優秀な賞をおさめている、素晴らしい演技でした!!

そしてクイズをしつつ、ガイドをおこないながらの動物の観察

たとえば、このフラミンゴは何をしているところでしょう?


フラミンゴミルクを与える姿勢です。
ミルクといっても、素嚢(そのう)の内壁から分泌されるもので、
オスもメスも出します。
しかし、こんなに大きく成長しているのに、
ここで長年、飼育繁殖に携わった方のお話では、
個体によって、随分長い期間、もらう場合があるそうです。

と、フラミンゴだけ見ていてもあっという間に時間が過ぎて、

とても寒かったのにもかかわらず、
皆さん、閉園ぎりぎりまでご一緒してくださいました。

参加者の中に学校の先生もいらっしゃったようで、
今日のような観察をしたいという、うれしいご要望もあったそうですik_18

きしわだ自然資料館の風間さんには、楽しい企画の機会を複数回設けていただき感謝申し上げます。

本年もどうぞヨロシクお願いしますik_14



  

Posted by ポケット at 21:55Comments(4)企画プログラム